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卒業生の声

マインズ卒業生の声

マインズ予備学院授業風景1 マインズ予備学院授業風景2


2010年度卒業生

一橋大学(社会学部)進学

千葉 雄一君(明治大学附属明治高校)

 私は高1の時にマインズに入塾し、英語を始め他科目の講座を取っていました。授業は基礎を大事にするというスタンスで、その基礎を自ら応用していく発展的なものでした。おかげで市販の参考書をがむしゃらにやってパターン暗記に走るなどのあまり効率的ではない学習に走ることなく受験に取り組めました。よくネクステージを何度も繰り返すといった話を聞きますが、何度もやるのは時間の無駄であって、基礎を理解し自分で考えて個々の問題に適応していくのが効率的でベストな方法だと思います。私はマインズで英文法や構文の基本、数学の公式の理解の仕方を丁寧に教わったので、このことが志望校合格につながったのかなと思います。
 あと、「この参考書をやればMARCHレベルには対応できる…」「こうやれば大丈夫…」なんてことをよく聞くと思うのですが、本当にそうなんでしょうか。それならみんな第1志望校に行けるはずなんですが、実際は違いますよね。大事なのは抽象的な方法論なのではなく、自分の気持ちや考え方です。自分ではない他人の言うことなんて気にせず、強い気持ちをもって勉強に取り組むのが大事だと思います。ただここで注意したいのは、自分のやり方にこだわりすぎることです。ちゃんと先生方の話を聞きましょう、授業に出ましょう。マインズの先生は成功への方法をきちんと教えてくれます。授業が微妙だと感じるのは自分に問題があるんだと思います。文句を言って授業に出なくなって失敗した人たちが周りには何人もいました。やはり先生、先輩の言うことはある程度正しいと思います。マインズには受験を経験したチューターもいて気軽に相談も出来るし、タメになる話も聞けるので個人的にはすごくありがたかったです。授業は少人数なので、クラスは仲良くなって雰囲気が良く受験の情報を共有し合えるのもマインズの良いところだと思います。
 本当にお世話になりました。ありがとうございます!


早稲田大学(人間科学部)進学

新井 奈穂さん(所沢北高校)

 私がマインズ予備学院に入ったのは、高校1年生の4月でした。高校で勉強が不安だったのにも関わらず、基礎からしっかりと教えて頂いたので、学校の授業に抵抗をもつことはありませんでした。また、受験対策だけでなく、学校の定期テストへの対策も万全で、スムーズに勉強が出来ました。毎日のように予備校に来て勉強が出来たのは、マインズの環境の良さと、なんでも相談できるチューターがいることと、分かりやすい先生方のおかげだと思います。
 私は3年生になっても、志望校がなかなか決まらずに、すごく焦っていた時期がありました。そんな時に、先生がこまめに面談をしてくださったり、チューターが色々なアドバイスをくれたことで、乗り越えることが出来ました。平日でも4~5時間、休日では8時間近くもすごした場所なので、アットホームな雰囲気の中にも、きちんと緊張感がある、マインズの雰囲気が大好きです。
 人生の分岐店ともなる大学受験をマインズ予備学院で経験できたことを、本当に嬉しく思います。 ありがとうございました。


成蹊大学(文学部)進学
大妻女子大学(文学部)合格

嘉数 由美子さん(川越女子高校)

 私は高3の6月の終わりまで部活に打ち込んでいて、学校のクラスの友達が受験勉強を本格的に始める中、焦りながらもあまりきちんとした受験勉強ができないままでいました。それでも、毎日マインズの自習室に通っていたので、少ないながらも一定の勉強時間を確保することができました。
 部活を引退してからは、学校が終わるとマインズへ行き、自習室で勉強し、授業を受けるという毎日でした。私は家では勉強に集中できなかったので、マインズの自習質には本当にお世話になりました。授業も少人数なので、先生も一人ひとりのことをみてくれているし、なごやかな雰囲気で楽しく勉強できました。精神的に辛いときも、マインズに来て、先生やチューター、一緒に頑張っている仲間と話すことで、気持ちが少し楽になり、モチベーションを失わずに乗り越えることが出来ました。
 受験が終わった今、マインズ生でよかったと心から思っています。マインズには本当に感謝しています。ありがとうございました。


東京理科大学(理学部)進学

鳥越 翼君(川越高校)

 僕がマインズに入ったのは高校2年生の冬でした。このころまで僕は部活動に熱中しすぎていて、まともな勉強はテスト前しかしていませんでした。当然成績も悪く、よい大学へ進学したいという気持ちはありませんでした。そんな時、中学の時に「こうゆうかん」に通っていたという事もあり、マインズの体験授業に顔を出してみました。すると、少人数なので大手の予備校にはない先生と生徒との対話や質問などをたくさん目にしました。この時に、この予備校に入ることを決意しました。
 この予備校でよかったことは、先ほどの先生との深い交流のほか、自習室の落ちついていて、リラックスできる環境やチューターさんの優しい心遣い等があります。僕は、メンタル面が弱く、すぐに成績が悪いと落ちこんでしまうタイプなのですが、チューターさんとロビーで話すことで気が楽になることもありました。その他にも、センター試験で大失敗してしまい、どうしようもない時に、北野先生からかけてもらった言葉は今も心に残っています。
 結局、第1第2志望の大学には受からず、僕の受験は心苦しい結果となりましたが、「大学受験だけがすべてではない」と、北野先生が言ってくれたように、これからの頑張りしだいでいくらでも変われるんだ、ということを教えてもらいました。受験はつらい、でも、それはこれからの人生の中で何度も迎える困難に比べるとちっぽけなものだと僕は思います。この苦しみを乗りこえて、この予備校の後輩がよりよい成績を残せることを心から願っています。


早稲田大学(法学部)進学

島田 卓位君(早大本庄高校)

 私は早稲田大学の附属校に3年間通ってきました。附属高校では大学受験が無いので、余裕のある時間は自分の興味のある分野の勉強に精を出すことができます。しかし、受験が無いという安心感からどうしても怠けてしまいがちです。そうした中で第1希望であった法学部に進学することができたのは、マインズに通い続けた3年間があったからだと思います。
 マインズの授業は分かりやすく丁寧で、またとても明るい雰囲気だったのでなじみやすかったです。また。同じクラスで勉強した人達は進学校の人ばかりだったので安心感があり、とてもよい影響を受けました。授業以外の時間でも先生やチューターの方々が分かりやすく教えてくれるので、とても役に立ちました。私がマインズに受講していたのは英語だけでしたが、週に1度通うだけでも、何もしていなかった人とずいぶん差をつけることができたと思います。進学校の人にはもちろん、附属校の人もマインズに通うことをオススメしたいです。
 マインズで得た、勉強に向かう姿勢を忘れずに、これからも邁進していきたいと思います。ありがとうございました。


早稲田大学(商学部)進学
上智大学(経済学部)合格

丸山 広哉君(川越高校)

 マインズには友人に紹介してもらい、2年生の冬から通い始めました。授業は国数英を取っていて、どの先生も質の高い授業をしてくださいました。現代文の竹先生には幅広い知識を教えてもらい、入試に限らず“モノの考え方”が変わりました。数学の髙木先生は板書が丁寧で、レジュメも作ってください、復習がしやすかったです。英語の北野先生には授業でも進路相談でもお世話になりました。体験入学にマインズに来たときに先生に、「受験勉強を始めようと思ったのなら、今から始めよう!」と言われ、その時始めることを決意できたのが幸運でした。英語の授業は読解力を必要とする文法問題を多くこなしました。効率が良いのはもちろんですが、参加型の授業だったのでより一層やる気が出ました。部活等で欠席した時や。苦手な範囲なども北野先生が忙しい中時間を見つけて補修をしてくれました。自分の顔と名前を覚えてくれることを考えたら、大手予備校より授業の質は高いと思います。英作文等の個人指導もしてもらえるし本当にオススメの塾です。
 チューターには気軽に質問できてアットホームな塾です。良い意味で楽しく勉強ができると思います。                     


埼玉大学(教育学部)進学

江原 美華さん(川越女子高校)

 埼玉大の公募推薦を受験しようと決意したのは7月くらいでした。マインズは夏期講習から小論文の授業が受けられるので、以前からとっていた授業だけでなく、小論文も受講することにしました。夏期講習で初めて書いた小論文を今改めて読み返してみると、何を書いてあるか正直分からない!というほど下手な文章でした。第一私は国語が大の苦手であったため、小論文を書く以前に与えられた文やグラフ。テーマを正確に読み取れないことが多々ありました。しかし、海野先生はそんな私の文章の癖を素早く見つけ指摘してくださいました。また文章読解の他にも、文章の構成や内容の濃さといったものに関しても、夏期講習の時は先生から毎回厳しいお言葉を頂いていました。でも、その夏の厳しい指導が秋の伸びにつながったと思いますし、とても感謝しています。
 秋に入ると、次第に文章の構成に慣れてきて、本番が近づいてくると、自分なりの言葉で小論文が書けるようになりました。また、思っても見なかったことですが、小論文で国語力がつきました。以前のセンター模試の国語では、恥ずかしながら半分も取れていなかったのですが、秋に入ると安定して7割以上取れるようになり、本当に驚きました。
 本番は緊張しましたが、今までやってきたことを思い出し精一杯やりました。苦手だからといって諦めてしまうのではなく、最後までやってきて本当に良かったと思っていますし、夏から小論文指導を受けて試験に備えることができたことも合格につながったのではないかと思います。


            

中央大学(文学部)進学

吉田 隆也君(川越高校)

 マインズの英語の授業システムの中で一番ありがたかったのは単語テストでした。僕は単語テストの全過程を高校2年の12月に終えたのですが、ある程度の単語が頭に入っていたことでスムーズに英語の構文、文法、英作文といった受験勉強に取り組むことができました。また、授業中の質問や数々の問題演習により、自分の弱点が発見できて、大変助かりました。
 また、日本史の授業では、先生が時々言う語呂合わせや授業プリントによって日本史の知識がしっかりと秩序をもって頭の中に入り、日本史が主要な得点源になりました。日本史においては特に、知識の整理がしっかりできていないと、いくら勉強しても知識が入らず、また覚えたとしても周辺知識へと結びついていないために。いつ何が起きたかが分からなくなるといったような史学特有のクセがあります。そこを上手く回避させてくださり、今でも日本史の知識は財産となっています。
 国語の授業では、先生の興味深い話題により、学問全域における興味が増しました。特に、「2500字程度の文章を2200字以内に要約する」というトレーニングをだまされたつもりでやってみたところ、現代文の読み方というものを体で感じることができました。
 大学受験で大切なのは、自分と向き合うことです。何が得意で何が不得意かを見極め、それをよりのばす、克服するためには何をすればいいかということを考えることです。そのプロセスは決して楽なものではありませんが、必ず自分の力と成ります。最後まで自分を信じ抜き、今の自分にできるベストを尽くし続けることが自分なりの合格につながるのだと思います。


            

日本女子大学(理学部)進学

石渡戸 有沙さん(淑徳与野高校)

 私は指定校推薦で合格しました。推薦をねらっている人は3年生になるとみんな頑張りだすので、評定は取りづらくなります。だから1年生のときからの定期テストの勉強をしっかりして評定をかせいでおいたほうがいいと思います。
 私の場合、試験では面接だけだったので、事前に提出する願書と志望理由の作文が重要でした。志望理由の作文を書くにはオープンキャンパス、文化祭、学校のパンフレットが参考になります。面接では作文の内容がよく聞かれるのでこれを書くにはとても苦労しましたが、マインズの先生方に何度も添削してもらい、多くの意見を聞き、書く上でとても参考になりました。
 自分を信じて頑張れば大丈夫だと思います。頑張ってください!



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